行き先にはリンクや SNS アイコンを

独自のリンクではタイトルとリンク先を決められます。カタログから選んだサイトは見慣れたアイコンで表示され、SNS アイコンは自己紹介の下にまとまります。メールや電話のリンクは対応アプリを開きます。Session の連絡先ではウェブの行き先ではなく、コピーするアカウント識別子を公開できます。選ぶ前に操作が伝わる名前にしましょう。

見出し、文章、区切りで説明を添える

見出しで関連するブロックを整理できます。文章で活動を説明し、参加方法を伝え、読書リストを紹介し、区切りで必要な場所に余白を足せます。複数のブロックを準備してから保存し、再利用したい構成を複製できます。非表示にすれば、内容と統計を残しながら公開ページから外せます。非表示を含め、ひとつのアカウントに最大 500 ブロックを作れます。

プレーヤーを先に読み込まずに動画を紹介

対応する HTTPS の YouTube、Shorts、youtu.be のリンクを貼り付けます。対応形式なら開始位置も指定できます。保存後、サーバーは privtr/ee に保存するサムネイルを準備できます。訪問者はローカルのカードを見てから、再生か YouTube で見る操作を選びます。再生では YouTube のプライバシー強化モードのプレーヤーを読み込みますが、接続情報は YouTube に送られます。匿名の再生ではありません。

連絡先セクションから情報を公開

独立した連絡先カードには、選んだ公開情報としてタイトル、組織名、メモ、メール、電話、ウェブサイトを載せられます。.vcf のダウンロードと、プロフィール用にローカル生成する QR コードも利用できます。リンクのみ、カードのみ、両方の表示を選んでください。実際の公開カードとダウンロード内容を確認しましょう。過去に保存された連絡先ブロックとは別の機能です。

PGP は公開鍵だけを共有

PGP ブロックは、サーバーが計算した主鍵の完全な指紋を表示し、公開鍵をダウンロードできるようにします。対応するバージョン 4 と 6 の鍵を追加でき、PGP ブロックはアカウントごとに最大 16 個です。鍵のデータには名前やメールが含まれる場合があります。秘密鍵はアップロードしないでください。鍵の読み取りと指紋の計算は、本人の身元、署名、失効、有効期限を検証するものではありません。

招待設定でも通常のリンク先を残す

任意の招待テンプレートでは、同じリンク先サイトのパスやクエリーに指定名のコードを挿入できます。プロフィールのリンクとともに届いたコードは、そのプロフィール専用に最長 30 日間記憶できます。新しいコードなしで再訪しても、その期間は延長されません。有効なコードがない場合や JavaScript が使えない場合は、通常のリンク先を開きます。コードの意味は外部サービスが決め、プロフィールの統計にコードを追加することはありません。

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